KHMフェアトレードショップ便り
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和田美恵子

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ハッピー バレンタイン!

バレンタインに 愛を、想いを届けたいのであれば
 
3チョコ 

チョコ2 

やっぱりフェアトレードのチョコレート

    あなたに贈られた方が味わうチョコレートは、
    カカオ豆を育てた農家の人々にも
    ハッピーをもたらしているから 
    ・・・皆が幸せな気持ちになれるチョコレートだから。 

  
      http://www.p-alt.co.jp/asante/pg418.html
      
      www.peopletree.co.jp/choco/index.html 


        

     ちょっと面白く、おいしいトリュフをご一緒に作りましょう!     

 

   塩糀トリュフを2種 


     フェアトレードのミルクチョコレートを使って 

     時:2月13(水) 11:00~12:30 
     持ち物:持ち帰り容器
     参加費:1000円 
     お申込み締切り:9日(土) 0465-49-6045




 

カカオ農園での児童労働



世界のカカオ生産は、コートジボワール43%、ガーナ15%、ナイジェリア7%、カメルーン4%で、西アフリカの4カ国で70%を占めています。

カカオ農園で働く子どもたちは、農園主と家族関係ではない場合が多く、特にコートジボワールでは、こういった子どもは12000人に及びます。このうち、コートコボワールとナイジェリアでは、2500人もの子どもたちが、仲介人を通して雇われています。

カカオ農園で子どもたちは、土地開墾、雑草取り、カカオの木の手入れ、農薬散布、運搬、豆の乾燥などの仕事をします。その子どもたちの64%は14歳以下で、コートジボワールのカカオ農園に住む6歳から17歳の子どもの3分の1は、学校に行っていません。

国際熱帯農業研究所(IITA)実施の「西アフリカのカカオ生産における児童労働調査」より

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