KHMフェアトレードショップ便り
フェアトレードと暮らすと・・・・・

プロフィール

和田美恵子

Author:和田美恵子
フェアトレードのご紹介などを不定期のショップで。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


リサイクル・ブック・エイド。

2リサイクルブックエイド
公益社団法人「SVAシャンティ国際ボランティア会」は、
平和・・シャンティ・・な社会の実現のために、
アジアの五つの地域、
カンボジア、ラオス、タイ、ミィヤンマー、アフガニスタンで
図書館事業、学校建設などを行っています。
海外での事業を支えるために、国内で取り組んでいるプログラムに
クラフト・エイド絵本を届ける運動があります。

クラフト・エイドは、1985年にタイ東北部の
ラオス難民キャンプ内で作られた手工芸品を
日本で紹介したことから始まりました。

タイ、カンボジア、ラオス、アフガニスタンの生産者たちが、
それぞれの伝統技術を活かして手作りした製品を
日本で販売しています。
購入することで生産者の経済的自立を手助けできる
「お買いものできる国際協力」です。
収益金はシャンティが行う教育支援活動に使われます。
生産者の多くは少数民族や農村の女性たちで、
フェアトレードにより適正な賃金を受け取ることで
家族の生活を支えています。 

絵本を届ける運動 1999年、子どもの本が足りない地域に、
日本の絵本に訳文シールを貼って送る活動をはじめました。
紛争や貧困、国家体制・・・・さまざまな理由から、
世界には絵本を一度も読んだことのない子どもがたくさんいます。
読み書きができない、絵本を読んでくれる人がいない子どもたちへ、
絵本を手にする機会をもってもらおうというのが、
「 絵本を届ける運動」です。
これまで多くの方のご協力により20万冊をとどけています。

この二つのプログラム、ちえのわハウスは深くつながってきました。

        

今回はリサイクル・ブック・エイドという

夏休みの子どもへの、SVAの国際協力の呼びかけを
ちえのわで橋渡しをすることにしました。
多くの方のご協力をお待ちしています。

すべての人々が文字の読み書きができるようになる!



 


ちえのわハウスは、その前身KHMが、1990年にこの活動に出会って
お手伝いをはじめたことから
たくさんのことを学ばせていただき今日に至っています。
 実はその当時、アジアの女性の識字率は50%で、
国連の目標は2000年までにすべての人が読み書きと
基礎的な計算ができるようになるというものでした。
ショックでした。感動もしました。
買うことで・・・寄付とかの援助でなく・・共生が可能になる。
私たちが考えて、選んで、作る側を視野に入れて買う。
消費者の、それまで自分が意識したことのない力、
をはじめて認識したのでした。
そして、できることはやろうと商品販売ボランティアをはじめました。
開業に先立つ3年前のことです。

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://chienowanow.blog46.fc2.com/tb.php/268-2c973520
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。