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コミニティートレード・・・地元を元気に豊かにしよう!

9月8日、20年来お付き合いのある第3世界ショップ(目黒)の、「25周年記念展示会」がありました。
同時開催のセミナーは「コミニティートレードを考える」でした。

北海道で道産原料だけをつかった乾そばが紹介されました。

日本のそばの消費量は100,000トン、輸入8割、国産2割です。
国産20,000トンの収穫量の主産地は、北海道が7,000トンで断トツ。
長野県の1,340トンが2位、山形、茨城、福井がかろうじて1、000トンを産しています。

道産のそばはすべて、東京などの高級なおそばやさんに買い取られているそうです。
・・どこか、途上国の一次産品に似ている・・。
そして、北海道の乾そばは輸入そば粉を使用して作られており、道産そば粉を使った乾そばは少ないのだそうです。
小樽に住む小甲(コカブ)浩孝さんは食品会社の営業マンとして働きながら、何年も思いを温め続けて後に、
輸入そばの6割は中国産、2005年には発ガン物質が問題になったこともあり、
3年前に個人で商品化、「北海道そば」を作りました。
安く手っ取り早く売れる商品作りではなく、国産そばは伸びがないという作りにくさを工夫して、3割そば、7割小麦で時間をかけた自然乾燥でおいしい乾麺を作りました。小麦は勿論道産、塩はオホーツクの自然塩です。
「食べてもらうことで、国産農産物に関心をもってもらいたい。」
「農業は命を守る仕事。作り支え、売り支え、買い支える」仕組みが大切といっています。
・・・ほんとにそう。



第3世界ショップは、小甲さんのように意欲をもった方がたをつなぎ、励ましあって新たなコミニティートレードを生み出していく基盤となるべく「ネットワーク」を作ろうと呼びかけています。



http://www.p-alt.co.jp/asante/

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【2010/10/08 22:09】 | #[ 編集]


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