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「ケニアの子ども達にに車椅子を届けよう」キャンペーン

途上国で障害を持った人が暮らしていくのは、並大抵のことではありません。
ケニアでも、障害を持った人とその家族が路上で物乞いをしている姿をよく見かけるそうです。国自体が貧しく、体の不自由な人たちに十分な医療や福祉、教育や雇用を提供することができないのです。

ボンボルル・ワークショップは、そのような状況を変え、障害を持った人の自立を支援するために40年ほど前に設立されました。体に障害を持つ人たちにアクセサリーづくりや革細工、彫刻などのトレーニングを提供し、彼らが技術を身につけ自立することで貧困から脱し、尊厳を持って生きられるよう支援しています。また、生産者への保険サポートや子どもの保育サービスも提供しています。
ボンボルル・ワークショップはWFTO(世界フェアトレード機関)に加盟しており、現在100人ほどが働いています。

ボンボルル・ワークショップの15年以上のパートナーであるピープル・ツリーも、ボンボルルの置かれている状況をよくするために、少しでも力になりたいと思い、今シーズン、イヤリングやネックレス、ブレスレットなど、真鍮の美しいコレクションをつくりました。そのひとつひとつが、ボンボルル・ワークショップの職人によって、丁寧に手作りされたアイテムです。
本キャンペーンでは、ボンボルル・ワークショップのアクセサリーが100個売れるごとに、ピープル・ツリーから三輪の車椅子1台をつくるための寄付を行います。
アクセサリーをお買いあげいただくと、ケニアの子どもたちへの支援も同時に行うことができるのです。この車椅子があることで、体に障害を持つ子どもたちが自分の意思で移動できるようになり、そしてまた、この車椅子自体もボンボルル・ワークショップ内の作業所でつくられるため、さらに新たな雇用を生みだすことができるのです。  
 
ちえのわハウスでもキャンペーンに協力して、新作アクセサリーのご紹介をしています。  

index_19ボンボルルアクセ   index_21アクセサリー3

index_20アクセサリー2  index_22.jpg 

index_23 アクセサリー5チェーンやピアスの小さな金具まで職人の手作り。
index_24アクセサリー6モチーフやチェーンの長さを変えて、何通りかを楽しめます。
  
index_25 アクセサリー7秋冬の着こなしに彩りを加えてくれる でしょう。
 
       プレゼントにもお勧めします。

06車椅子 

ボンボルル・ワークショップの手作り車椅子


 



 




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