KHMフェアトレードショップ便り
フェアトレードと暮らすと・・・・・

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和田美恵子

Author:和田美恵子
フェアトレードのご紹介などを不定期のショップで。



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地球市民フェスタ

1-20150119181919.jpg


地球市民フェスタ今年で19回目を迎えます。
地域で
活動している国際交流団体で組織する実行委員会が
小田原市とともに行う県西地区最大級の国際交流イベントです。
日ごろの活動を伝え、
楽しい雰囲気の中
で、 多国籍の人々がふれあい、
ともに生きる仲間として理
解し合うことをめざして、
毎年開催しています。

今年は  2月22日(日) 10:00~16:00
     場所はいつもの通りマロニエです。
     テーマ 『小田原で世界旅行
          ~いろんな国からフェスタに集合~』

KHMは第1回から参加しています。さてKHM今年のテーマは

ティンガティンガ原画展&アフリカ市場

hassanizoa.jpg 

この絵はイメージです

ティンガティンガはタンザニアの建築作業員だった
エドワード・ティンガティンガさんがはじめた
タンザニアの動物や植物、自然、人々の暮らしを
6色のペンキを使って描く絵です。
おおらかな、カラフルな色遣いの絵は
見る人を明るく愉快な気持ちにしてくれます。

アフリカ市場には
一枚布故の使い勝手の良さで親しまれているカンガ
カンガやアフリカンプリントで仕立てたアフリカンファッション
インテリア雑貨、マサイの布
バスケット
手織りコットンストール
もちろん
おなじみのオーガニックインスタントコーヒーアフリカフェ
etcが
所せましと並びます。





それから、それから
もちろん
フェアトレードのチョコレート
パレスチナはガリラヤからのオリーブオイル
etcの
選り抜きフェアトレードも揃えています。



どうぞ202室

世界のマーケットへお出かけください!










サボテン工房の梅林、開花が進んでいます。

サボテン工房の梅林 
このところの晴天続きで随分開花が進みました。

IMG_3351.jpg

今咲いているのは十郎という種類、梅干し用です。
種が小さく実が柔らかで上質な梅干しになります。
少しあとから開花する種の方が、
実の収穫は早く梅酒用なのだそうです。
しだれ梅はまだ固い蕾です。
次つぎに咲くので、2月いっぱい楽しめそうです。






HAPPY!VALENTINE’S DAY!


 
バレンタインを幸せの日に!

かなりおなじみのPTのチョコレート


choco20141027.jpg
 

可愛いイラストに心も和むという
作る人も贈る人も食べる人も
みんなが幸せになる社会貢献のチョコレート
ボリビアの有機カカオ
50g 300円




第3世界ショップのチョコレートは地球食

a15-01_1.jpg



すべて有機認証を受けた原料を使用の
オーガニックチョコ。
有機栽培×フェアトレード×スイスの伝統技法
生産者の気持ちがこもる
みんながHappyになれるチョコレート
100g510円~650円

 
  

 

中河原梅まつり

safe_image.jpg 



梅まつり中河原の梅

サボテン工房会場に参加しています。



IMG_3329_20150131221759fe1.jpg 


IMG_3343.jpg  
サボテン工房、名の由来樹齢61年のサボテン

明日2月1日(日)は

cafri80bin1_tomei.png 
タンザニアのオーガニックコーヒー(インスタント)
のご試飲ができます。


IMG_3333.jpg 
     



パレスチナオリーブ,蓋の不具合

パレスチナのフェアトレード団体「ガリラヤのシンディアナ」から
蓋に不具合のあるオリーブオイルがきてしまいました。
蓋閉め器具の調子によるもので、締め付けがあまく、
クルクルクルクル回って開けるのに一工夫必要というものです。
2割引きでの提供となりました。
高品質のエクストラヴァージンオリーブオイルです。
いかがでしょうか、私のおすすめは、
是非一度この機会にお試しくださいということです。
有機栽培・・農薬、化学肥料不使用・・された
地元種スーリのオリーブを一粒一粒手摘みし、
農家毎に収穫された実を混ぜることなく工場に運び、
低温圧搾でオイルにします。その後にごりを取り除くためには、
風味と微量成分などの栄養を残すためフィルターは使わず
数か月休ませ沈澱させてから出荷しています。
香り豊かなオリーブオイルは、世界各地の国際コンペで賞を取り、
日本オリーブオイルソムリエ協会OLIVE JAPAN2013では
銀賞を受賞など高く評価されています。
オリーブオイルの価格はピンキリだそうです。このコンペ入賞の
レべルでは250ccで4000円のものもあるそうです。
今お試しになり、香りと味がお好みにあったら、
次の新シーズンにはどうぞ定価で、
イヤこの円安続きでは新設定の価格になるかもしれませんが、
適正価格でご愛用いただきたいと心からお願いします。
お問合せはCharhkfe 0465-20-3550 又は
和田090-9010-5171

IMG_3304.jpg 

オリーブオイルを輸入販売している「パレスチナ・オリーブ」代表の
皆川万葉さんは、製
品を評価することで、生産者を元気づけ、
自信や誇りを持って生きられるようにと、1998年から活動を続けています。
単に支援にとどまらず、生産者とパートナーでありたいと考えて
年に一度は現地を訪れ、交流を続けています。
今年も今月17日から2週間くらい訪問し
団体と技術的なことをしっかり話し合ってくるといっています。
パレスチナ・オリーブ通信『ぜいとぅーん』(オリーブの意)を発行し、
製品の背景や生産者の暮らしを伝え、イスラエルの歴史、
時に政治時事問題・・日本ではあまり報道されない・・
にも触れています。
それもそのはず、皆川さんは国際政治を専攻、
学生時代にパレスチナ自治区の大学に留学、シンディアナを知り
研究者として傍観者であるよりは、実際に現地と関わり共に生きる道を選び
「パレスチナ・オリーブ」をたちあげたという方です。
こちらのブログもごらんください。
http://himar-diary.jugem.jp/?eid=72

ガリラヤのシンディアナ
パレスチナ北部のガリラヤを中心に活動する生産者団体です。
ユダヤ系イスラエル人もイスラエル国籍のパレスチナ人も
ともに運営スタッフとして働いています。
農家がオリーブ栽培を発展させること、
生産意欲と収入を高めること、
女性の仕事を作ることを目的としています。
単に作業のみでなく、月に1回はミーティングを持ち、
計画、問題点、達成点などを話し合い、生産過程にかかわっています。
イスラエル企業に独占されている市場にパレスチナ農民の
オリーブオイルを販売する道を開きました。




                

                   イスラエルの国章
                平和の象徴であるオリーブ。
          その発祥の地はパレスチナともいわれています。


              Olve103-225x300.jpg
 
                オリーブの古木 
              6000年ともいわれている。実らせる。

 

 






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